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魚沼特使と魚沼談議 その1

魚沼特使とは『魚沼市の出身者や関わりの深い方から、魚沼市の魅力を広く全国に紹介してもらうため、市長より委嘱された方々』(魚沼市ホームページより)であり、令和3年6月30日現在38名の方が魚沼特使に任命され、魚沼市を全国にアピールするべくご尽力いただいています。

魚沼特使の方は皆様全員魚沼市を応援していただいている方々のはず!ということで、魚沼の魅力や好きなところ、PRしたいところなどをざっくばらんにお話を伺いました。

 

 

魚沼特使 No.38石川義夫氏

 

石川義夫氏プロフィール
足立区元副区長、一般財団法人足立区観光交流協会元会長。平成2年度に足立区職員として旧小出町を訪れて以降、長年にわたり足立区と魚沼市(旧小出町)の都市間交流の発展にご尽力いただいている。魚沼市を出身地の足立区に次ぐ「第2のふるさと」として親しみを持っていただいている。
(魚沼市ホームページより)
 

魚沼特使になっていただいたのはごく最近のことですが、魚沼市との交流は旧小出町時代から数えて30年を超える石川特使。
本来であれば直接お会いしてインタビューをするところですが、コロナ禍の今、初めて電話インタビューを試みました。

 
ーまずは魚沼市との交流の経緯を教えてください

魚沼市との縁は、平成2年までさかのぼります。
当時私は足立区コミュニティ推進課の課長で、小出町と交流を深めるために毎年小出まつりの花火大会や小出国際雪合戦に参加していました。
雪合戦では私は大将でコシキを持ち、メンバー5人で足立まつりの法被を着て参加して。
確か、コスプレ賞をいただいたんじゃなかったかなぁ。

小出町と同様に国際雪合戦を開催している、北海道の壮瞥町(そうべつちょう)からも参加があったことを覚えています。
小出町と壮瞥町、どちらが雪合戦のルーツなのかで盛り上がりましたが、私は小出町がルーツだと思っています。
壮瞥町は外国人参加者を呼んでスポーツ雪合戦として採用し、小出は「楽しもう」から始まったようです。

小出町との交流でしたが、観光として北魚沼の色々なところを案内していただきました。

その中でも、鮎の塩焼きの身を食べた後、骨に熱燗をかけて飲む骨酒や小出の酒造会社である緑川酒造の「緑川」、入広瀬村の洞窟風呂、小出国際雪合戦が特に印象深く、記憶に残っていますね。

 

 

ーその後もずっと小出町と交流があったのでしょうか

私が部署を異動したこともあってしばらくは疎遠になっていたのですが、小出町が合併して魚沼市となり、私が平成22年6月に足立区の副区長になってから再び交流が始まりました。
小出の夏祭りには10年連続で訪れ、魚沼市観光協会会長の三友さんとは10年来のお付き合いです。

 

 

ー魚沼市になり、改めて訪れてみていかがでしたか

改めて、魚沼市の主な施設などを案内していただきました。

越後のミケランジェロと呼ばれる石川雲蝶の作品は、改めて見たらすごいと思いましたし、目黒邸にも連れて行っていただきました。
目黒邸の清酒製造の流れを汲んだ玉川酒造の日本酒「目黒五郎助」とっても美味しいです♡

根小屋の、とてもきれいなシバザクラ。
近年では月岡公園のユリや奥只見なども見学させてもらいました。

 

 

ー魚沼特使になられたきっかけを教えてください

最初の交流は平成2年から始まり、そこから平成22年~平成30年までは足立区副区長として、平成31年~令和2年までは足立区観光交流協会会長として魚沼市との交流を深めてきました。
プライベートでは、東京広神会・東京小出会に参加させてもらっています。
長年の交流の中で、魚沼に仲の良い友人もできました。
今年(令和3年)の6月10日に観光交流協会会長を退任したのですが、その時魚沼市地域創生課課長の米山さんから魚沼特使のお話をいただいて、あれよあれよと話がまとまった次第です。

 

 

-特使が伝えたい魚沼の魅力を教えてください

大自然と日本酒とお米に尽きます。
お米はとにかく美味しいので、副区長や観光交流協会会長の時にはお中元やお歳暮にJA北魚沼から魚沼産コシヒカリを送っていました。
これからもお米は宣伝していきたいと思っています。

そして美人が多い!(笑)
人柄がとても良いですよね。

大自然に触れて、お米とお酒を買って、私が好きな魚沼の方々と触れ合っていただきたいです!

 

ーありがとうございました

 

 

魚沼の観光地や人など様々な事に詳しく、魚沼歴ひよっこの私はタジタジしっぱなしのインタビューでした(汗)

穏やかで優しい口調の中に、時々ダジャレを入れてくる、茶目っ気たっぷりの石川特使。魚沼市でお会いできる日を楽しみにしています!