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魚沼と首都圏を物流で繋ぐ「走る広告塔」を知る!

視覚に訴えるインパクトは最大級!

 

首都圏にお住いの方であれば、もしかしたら一度は目にしたことがあるかもしれない、有限会社桑原運送の「魚沼市移住・定住プロジェクト」トラック。
ペイントを施したトラックはよく見かけますが、「移住・定住」に特化した自治体のペイントトラックは初めて見るように思います。
そのインパクトから、トラックを見て魚沼市へ移住相談に来る方もいらっしゃるほど。
なぜ、トラックに「移住・定住」のペイントを施すようになったのか。
桑原運送の桑原社長にお話を伺いました。

 

トラックに「移住・定住」のペイントをしたきっかけを教えてください

最初は魚沼市から、トラックの側面に魚沼のPRを載せてもらえないかという公募がトラック業界にありました。
魚沼で何年も商いをさせてもらっているので、市に協力できることであればと公募に応じました。

実物を見たインパクトはかなりのものです。
現在は何台移住トラックが走っているのでしょうか

市との契約は2台ですが、思いがけず従業員達からの評判が良く、2台だけだと乗れる人が限られるからと、1台自社でペイントしたものを走らせているので、合計3台走っています。
神奈川、東京はほぼ毎日走ってますよ。

 

現在「移住トラック」を走らせて何年になりますか。

4年目かな?
1年目は会う人、会う人に「トラック見たよ」「あのトラックいいね」と声掛けしてもらいました。
首都圏に出たときに、スーパーに立ち寄って買い物をしていたら、年配の方に「あんたの車いつも見るね」と言われたこともあります。
「移住・定住」を掲げていますが、まずは「魚沼市」を宣伝できていると思います。

 

 

ポケットマネーでペイントをしてしまう、社長の意気込みと魚沼への愛を感じます。
そんな社長の想いでペイントを施したトラックは、今日も魚沼と首都圏を駆け巡っています。